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大討論会
- 2011/02/16(Wed) -
私が所属する会で討論会を行います。
ご興味のある方は、ご参加下さい。

大討論会!~国産材、道産材の需要の高まりを受けて~
「坂の上の雲は本当に輝いているのか?」~北海道の生きる道~
今取り組まなければならないことは何か?

趣旨
昨今の合板原料としての需要、住宅分野での国産材、地域材への流れ、国の公共建築物等における木材利用の促進に関する法律施行から各自治体での木材利用への流れと、殊に国産材、地域材への需要が急速に高まっております。その様な中、林野庁は、ヨーロッパ型の林業、木材産業を目指す、森林・林業再生プランを公表しました。
かつて良質で豊富な天然資源を誇った北海道も利用できる資源が人工林に移行した中、輸入原木、輸入製品の代替として期待されており、本道の林業・木材産業も大きな変化のまっただ中におります。早々と人工林の活用を西欧型の量産化に見出し、取組を進めた九州を見ると、150年前に開国を迫られた日本、開国をし、西欧に追いつき追い越せともがいた姿に重なるように思われます。
果たして本道の業界が今の姿のままやって行けるのか、目指すべきところは何処なのかを徹底的に議論をしたいと思い企画をしました。多くの皆様の忌憚のない意見をお待ちしております。

主な討論テーマ
・森林・林業再生プランで再生出来るのか?
・北海道は、本当に森林王国か?(~資源はあるのか?)、道産製品に供給力はあるのか?
・低コスト造材、低コスト作業で何処までコストが下がるか?
・原木の道外移出は、是か非かそれとも…(何が問題なのか?)
・山づくりと物づくりは両立できるか?
・行政とどう連携するか? 消費者とどう向き合うか?
・流通は市場を調整出来るか?


日時:平成23年2月25日(金)午前10時開始(昼食を挟み午後4時終了)
場所:北海道自治労会館 3階第1会議室(札幌市中央区北6条西7丁目)
対象者:林業・木材産業関係者
主催:北海道木材青壮年団体連合会 協力:北海道木材産業協同組合連合会
終了後 大反省会(参加希望者 会費4,000円、会場そばの居酒屋を予定)

※行政、政策批判を目的としたものではありません。それぞれの意見、率直な考えを尊重し、前向きな議論としたいと思います。
※準備の都合上、事前の参加申込をお願い致します。当日参加、部分参加も受け付け致します。
※参加申込先:E-mail:domokusei@yahoo.co.jp FAX 011(763)1614(加納)
件名を「フリー討論会参加申込」とし、所属と氏名、懇親会の参加希望有無をお知らせ下さい。
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