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自分に出来ること
- 2013/03/21(Thu) -
ここ1年ほど業界団体の集まりで東北に行くことが多い。
被災した同業者へのお見舞いも含めて、数度被災地も訪れた。
しかし、自分が見たものは、ある程度片付いた状態の被災地。
それでも思わず手を合わせたくなる場所も多い。
昨日、公開中の映画「遺体 明日への十日間」を見に行った。
震災直後の遺体安置場となった学校の10日間の様子が再現されていた。
たぶんかなり刺激が無いように押さえた表現になっていると思う。それでも涙が出る。
生きているだけでも十分幸せ。家族がいるだけで十分。毎食食事が出来るだけで十分。
普段、如何に小さなことやくだらないことで悩んでいるか。
みんな考えるべきだと思う。
もう一度考える。自分に出来ること。
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適材適所
- 2013/03/08(Fri) -
todo
土場で原木を見て、あらためて思ったが、やはり「適材適所」が原則。
昔、良質で大径木が沢山あった時には、柱や梁などの建築用構造材に製材することが適当であったと思う。
mukashi
昔の写真を見ると、同じ材績でも本数でいうと全然違う。
今は、昔と同じ材績を扱おうとすると、作業量(手数)は何倍にもなってしまう。(太い丸太はその分重いので力は必要だったと思うが)

良く「付加価値を付けて」という話をするが、全てには出来ない。細い丸太や質の悪いものは用途が限られる。
原木の径級や質に合わせた製品にするのが良いと思う。

kara
ただ、港に積まれたカラマツの丸太は、考えてしまう。
太くなれば使える。確かに使えるが、丸太のまま本州か...
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