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アベノミクス・成長戦略
- 2013/04/30(Tue) -
abenomix
連休前半は、アベノミクス・成長戦略を理解しようと考えた。
3本の矢は放たれた?少なくとも2本は放たれたらしい。
金融政策、財政出動。分かりやすい。
その前に、そもそもアベノミクスは何を目的にしたものか?
デフレ脱却。確かに我々企業には、これ以上のデフレは辛い。特に製造業としては、収益を小さくしてしまう。
だが、消費者という立場ならどうだろう?みんなが物価が上がることを望むのか?
世界的な視野で見ると、平準化に向かっているとも取れる。
「成長戦略」には、海外展開というキーワードがあるらしい。
果たして国内のコストが上がって海外に向かって行けるのだろうか?
それとも、「ものづくり」はそもそも論外か?
金融機関関係者の考える成長戦略は、「IT」、「医療」、「自動車」、「建設」?
果たして、そこで働く人は?

林業木材産業も、成長産業と言う人がいる。
確かに国内資源を上手く利用できれば成長分野だと思う。
仮に国内需要が落ちたとしても、国内資源の利用に切り替えれば、山林所有者から加工、流通(輸入製品も含む)、建築、その他利用者まで縮小せずに行ける。
何としてでも、「成長戦略」に乗らなければ...
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違和感
- 2013/04/28(Sun) -
今日の新聞記事に「世界の環境破壊被害715兆円」と出ていた。
前から思っていたが、経済成長、GDPなどは、プラスの部分しかイメージしない。
実際は、マイナス(環境破壊、事故、損失等)を復旧、改善することも経済活動としてカウントされるので、
その数字が本当に喜んで良いか考えなければならない。
エコマテリアル展や以前行われた環境博を見て、これまで散々環境破壊に繋がることを行って来た業者が、
それを改善したことを評価され、補助金まで付けてピーアールしていることに違和感を感じた。
これから行われる経済活動も、リスクを伴ったことと、そのリスクヘッジをすることが同時進行で行われ、
それによって経済成長するということが進められそうにある。
その点、森林、木材利用は、資源のフローの部分(生長量の範囲内)で生産に係るエネルギー消費と資源利用を行っている間は、健全な経済活動、生産活動と言えると思う。
そこをもっと評価して欲しい。
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思い違い
- 2013/04/19(Fri) -
昨日、市内喫茶店を会場に「道産材をもっと身近なものに」というタイトルでミニ対談(座談会?)を行いました。
その中での私の言い訳。

材木屋:「一般の人は、木のことを知らない」、「木を使おうとしていない」
一般の人:「材木屋は、木のことは何でも知っている」
どちらもお互いの勘違い、思い違いです。
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円安・株高
- 2013/04/08(Mon) -
円安・株高が進んでいる。何を評価している?
足下の経済は悪くは無いが、先行きを考えると楽観視ばかりは出来ない。
第一、それぞれの本業(物流)がどれだけ良くなっているのか?
株高の要因は、円安による為替差益の評価と株高で企業の持っている株の含み益を評価したものでは無いのか?
では、円安の要因は?日銀、政府の金融緩和政策のお陰?でもそれって、円の価値を下げている。
良い面、悪い面があるが、これで本当にバランスが取れて行くのか?
何事も異常なことは長続きしない。いずれバランスを取る方向へ動く。
今が異常なのか?バランスを取ろうとしての動きなのか????
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新年度
- 2013/04/01(Mon) -
4月1日新年度となりました。
当社も本日から新体制で挑みます。
社長 吉田良弘
専務 吉田勝利(2012年9月~)
工場長 後藤明美(新任)
生産マネージャー 田畑博也
加工場主任 中野和教

会長 吉田正治
常務 吉田ヒロ子
アドバイザー 猪股一美

今年度のテーマスローガンは、「邁進」です。
皆様のご要望に少しでも多く応えられるよう、職員一丸となって頑張ります。
よろしくお願いいたします。

130401
原木も十分用意出来ました。
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