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北海道総合計画
- 2015/08/24(Mon) -
本日(2015-8-24)の北海道新聞朝刊の社説に「北海道総合計画 切迫感 伝わってこない」という記事が掲載されていた。
全く同感。生活や仕事の現場レベルでは、「生活が苦しい」、「景気が良くない」、「人手が足りない」といった声が聞かれる。
総合計画2
確かに現在の課題として挙げられている事項は、それらを反映しているものになっている。
しかし、これは現在の総合計画策定の時点でも課題とされていたもの。結局、課題として認識していながら、対応出来なかったということ。
総合計画1
先週末に自分も地元地域の「新しい総合計画策定」にかかる意見交換会に参加した。
同じことを申し上げた。
現在の総合計画策定の際には、自分が参加していた団体で「提言書」も提出していた。
総合計画3
簡単な問題ではないことは承知している。行政も様々な法律や条例の範囲内で、少しでも良くしていこうと企画している。

問題なのは「道民」ひとりひとりの「認識」、「危機感」だと思う。
北海道は広大で、のんびり暮らせて良いという声を良く聞く。
道外から移住して来た人は、自然が豊でゆったりと生活が出来ると言う。
確かに良い事だと思う。

でも、冷静にもう少し深く考えてみなければならない。
みんなでのんびりしていたら....???
意見交換会では、あれをしたら良い、行政にこれを支援して欲しいと言った要望もあったが、
そもそも「稼がなくては」何も出来ない。
誰かが稼いで税金を納めているから行政サービスが出来る。
社会保障も然り。
これからも「国のお金」をあてに出来るのか?
まずは、経済政策、産業育成。
そして、道民ひとりひとりが「稼がなくては」ならない。

切迫感がないのは、行政だけではなく「道民」も。
いや、切迫感はあるのかもしれないが、「行動」が出来ない。
北海道は「革新系が強い」と言われて来たが、道民の行動は、
全く保守的だと思う。
意見や要望はするが、自分は何もしない。
新しい総合計画の一番の要は、道民の「認識」、「覚悟」、「行動」だと思う。
思い切った計画を要望する。
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新工場へお越しの皆様へ
- 2015/08/11(Tue) -
鹿飛び出し注意!!
cyuui
明野北工場の手前500m付近の道路脇草むらから 度々「鹿」が飛び出して来ます。
ご注意下さい。スピードが出ていると大きな事故、被害になります。
森林被害も大変な問題ですが、市街地?においても交通事故など深刻な問題です。
動物保護や生物多様性の保全も大事ですが、良い鹿対策はないものでしょうか?

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