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木材と〇〇
- 2016/09/08(Thu) -
業界の先輩から聞いた“HOUSEVISION”に行ってみた。
メールマガジンで予告があったのだが、あまり興味が湧かなかったのですっかり忘れていた。
場所は、臨海 青海(ゆりかもめ)駅側。規模は思ったよりも小さかったが、隈研吾をはじめ著名な建築家や企業が参加して、
“家”の未来像を表現していた。
housevison gate
自分はやはり、“木と〇〇”ということで、どんなものかと注目して見たが、“木”はとても“シンプル”、“素朴”に使われ、“下地”のイメージ。
ただ、逆に他のモノや“家”、“生活”を際立たせる。
木材の商売上も既にそうなっているとあらためて感じた。
未来に於いてもたぶんそうだろう。
“木の利用”は続く、決して無くならないと思った。
housevison huge square
我々材木屋は、“付加価値”を付けて、少しでも高く木を売りたいと思っているが、利用者は、“木”をいろいろな感性で十分評価しているのだと思う。
しかし、ITの世界は進化が早く、様々な可能性を感じさせる。
そのうち、樹木や木材にカメラを向けるとその樹種や強度などの情報が分かるソフトが開発されるだろう???
研究者の皆さんお願いします。
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