FC2ブログ
勉強会
- 2017/11/29(Wed) -
11月16日、17日とアジアナンバーワン工場を持つ総合林産会社の中国木材弘中営業本部長を講師にお迎えして勉強会を開催した。1日目は、札幌で道内の業界若手関係者の団体である北海道木材青壮年団体連合会(通称 道木青)と北海道森林管理局、北海道水産林務部林業木材課との合同情報交換会も併せて開催され、今後の行政の施策と中国木材の取り組みについて話を聞き、意見交換を行った。
勉強会1 2017
行政からは、伐採期を迎えた道内森林資源の今後の活用についての計画、施策について説明を受けるとともに、課題について意見交換を行った。
その後、弘中部長の講演で中国木材のこれまでの取り組みと今後の戦略について話を聞いた。
また翌日は、苫小牧に場所を移し、胆振総合振興局、森林室、近隣の業界関係者に当社社員も全員参加して話を聞いた。
勉強会2 2017
正直、当社社員は、話(会社規模)が大き過ぎてイメージ出来ないのが本音だっただろうと思う。
実際、一度見てみたいという感想が多かった。
また、「実行」が大事という言葉が印象に残ったという感想もあった。

製材業としての中国木材さんの歴史は、当社とあまり変わらない。
他にも戦後創業、設立という会社が多い。
しかし同じ業歴でも現在の規模や業態は様々である。
弘中部長の講演のタイトルも「変化に対応する中国木材」
これにはまず納得。時代や市場に合わせられなければ生き残れない。
そんなに会社を大きくしてどうするの?といった声もあるが、それも生き残りのための戦略。
木材は国際商品。常に国際競争の中にある。
国内の市場は小さくなると言われているが、世界的には拡大する。
資源、エネルギーとして見れば、まだまだ需要はある。
が、その分既存の業界だけでは無く、異業種も含めた木材争奪戦にある。
今回の話を受け入れられるか、自分とどう結び付けかがポイントだと思った。
この記事のURL | 雑感 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |